ゴーヤ嫌いにこそ試して欲しい 本当に美味しいゴーヤチャンプルーの作り方/レシピ

ゴーヤ嫌いにこそ試してほしい 本当に美味しいゴーヤチャンプルー和食
和食お肉のおかず本格レシピ
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ゴーヤが苦手な人にこそ試してほしい、本当に美味しいゴーヤチャンプルーのレシピをご紹介します。

いきなりですが、ゴーヤ好きですか?

私は実は数年前までゴーヤが苦手でした。
その理由はやはり苦いから。きっとゴーヤが苦手な人の多くは同じ理由だと思います。

けれど、以前沖縄のとある食堂で食べたゴーヤチャンプルーがそれはもう美味しすぎてそのイメージが覆りました。

ゴーヤの苦味が全然気にならず、むしろほのかに残る苦味が心地よく、豚肉や出汁の強いうまみを感じるチャンプルー。

今回は研究の末たどり着いたそんなゴーヤチャンプルーをご紹介します。

ごはんのおかずやビールのお供、素麺と一緒に食べるのもおすすめです。
栄養もばっちりです。ぜひ試してみてください!

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材料(2人前)

・ゴーヤ    1本
・島豆腐    300g
・豚こま肉   200g
・たまご    2個
・鰹節     8g(2パック)
・酒      大さじ1
・みりん    大さじ1
・醤油     大さじ1
・塩      小さじ1/3
・ごま油    大さじ1

島豆腐は沖縄豆腐とも呼ばれる、固めの豆腐。
木綿豆腐で代用可能ですが、その場合はレンジで加熱して水を出して使いましょう。

また、沖縄ではスパムなどのポークランチョンミートと呼ばれる缶詰を使うのがていばんですが、今回は手に入りやすい豚こま肉で代用しています。

ポークランチョンミートを使う場合、下味の塩は必要ありません。

鰹節は半量をゴーヤと一緒に炒め、半量は仕上げに上からかけて使います。
鰹のダブル使いで鰹のうまみと香りをしっかりきかせるのがポイントです。

所要時間

20分

美味しく作るポイント

・ゴーヤは3~4mmの薄切りにして、塩もみしてから水気を絞ってから30秒茹でこぼして苦味を抜く
・豆腐をごま油で香ばしく焼く
・鰹節をたっぷり加えてうまみと香りをきかせる

作り方

1. ゴーヤ1本を半割りにしてスプーンで種とワタを取り除き、3~4mmの薄切りにする。

・薄く切れば切るほど苦味を抜きやすくなります。個人的に3~4mmが苦味と食感のバランスが良いと思います。

2. ザルやボウルに移し塩1つまみ(分量外)を振って和え、5分置いたら手で握って水気を絞る。

塩の力で水水分を出す事で一緒にゴーヤの苦味が抜けます

3. 島豆腐300gを一口サイズにカットする。

木綿豆腐を使う場合はカットしてから700w の電子レンジで1分30秒加熱して水抜きする。

4. たまご2個をよく溶く。

5. 豚こま肉200g塩小さじ1/3をふる。

6. 鍋にゴーヤが浸る程度の湯を沸かし、ゴーヤを30秒茹でてザルにあげておく。

ゴーヤの苦味成分は水に溶ける性質があるため、茹でこぼす事ででゴーヤの苦味がさらに抜けます

7. フライパンにごま油大さじ1と島豆腐を加えて中火で豆腐を焼く。

豆腐をあまりいじらずに焼き付けて、香ばしい焼き目をつける。

8. 豆腐の両面が香ばしく焼けたらはじに寄せて豚こま肉を加えて炒める。

9. 豚こま肉に火が通ったら鰹節4g(1パック)と、酒大さじ1、みりん大さじ1、醤油大さじ1を加えて中火のまま炒め合わせる。

10. 水分が飛ぶまで炒めたら溶き卵を加えてさっと混ぜ合わせ、たまごが固まったら器に盛り付ける。

11. 器に盛ってさらに鰹節4g(1パック)を乗せて完成!

いかがでしょうか?

ぜひ暑い時期に作ってみてください!

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