初夏の手仕事 実山椒の下処理 / アク抜き

初夏の手仕事 実山椒の下処理/アク抜き 下処理
下処理和食
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柑橘特有の爽やかな香り(山椒は実はミカンの仲間!)に、唐辛子とはまた違う独特の辛味。
初夏の実山椒を食べるたびに、我が国にはなんと素晴らしいスパイスがあるのだろうと思います。

実山椒は5月の中旬から7月くらいまでの短い間にしか採れませんから、見かけたらぜひまとめ買いをしておきましょう。
下処理をしてフリーザーバッグで冷凍しておけば半年以上フレッシュな香りのまま楽しめます

選ぶ際は黒っぽくなっていない、緑色の鮮やかなものが鮮度の良い証です。

下処理はほんの少し手間ですが、難しいことは何もありません。
ぜひ試してみてください。

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手順

  1. 実山椒はよく洗い、ハサミや手で軸から実を外す。
    この時細い軸がついたままでも問題ありません。

これくらい軸が残っていても全然OK

2. 鍋に湯を沸かし、実山椒を30秒さっと茹でる。

3. ザルに上げ、流水で冷やして水気をきる。

4. 10分程おいて水気が切れたら下処理は完了。フリーザーバッグに入れて冷凍しておけば半年以上保ちます。

いかがでしょうか?

実山椒を使ったレシピも紹介していきますのでお楽しみに。

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