春満開!桜海老と菜の花の炊き込みご飯の作り方/レシピ

桜海老と菜の花の炊き込みご飯 和食
桜海老と菜の花の炊き込みご飯
和食ご飯もの本格レシピ
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春に旬を迎える桜海老と菜の花を使った見た目にも豪華な炊き込みご飯のレシピをご紹介します。

実はこのご飯見た目以上に手間いらずでとっても簡単!
というのも桜海老からうまみが十分出るので出汁を別に取らなくて良いのです。
桜海老は釜揚げのものがおすすめですが、手に入らなければ乾燥のものでもOKです。

菜の花は一緒に炊くと味がご飯全体に周ってしまうのと、色が飛んでしまうのでさっと茹でてお浸しにしたものを最後に散らします。

待ちに待った春の訪れ、ぜひこのご飯で旬を堪能してください!

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材料(3~4人前)

米       2合
釜揚げ桜海老  1パック(40g)
昆布      5cm×10cm
薄口醤油    大さじ1、小さじ1
酒       大さじ1
塩       小さじ1/3
菜の花     1/2パック(100g)
ごま油     小さじ1

※乾燥桜海老を使う場合は米2〜3合に対して1パック(8~10g)を目安にしてください。

所要時間

40分

作り方

1. 米2合を優しく研ぎを優しく研ぎ、15分以上水に漬けておきザルに上げて水気を切る。

本記事では土鍋でご飯を炊いていますが、炊飯器を使う場合は水に漬ける工程はは不要です。
通常通りの水加減で普通に炊けばOK!

2. 鍋に米と水360cc、昆布を1枚、釜揚げ桜海老40g、酒大さじ1、薄口醤油大さじ1、塩小さじ1/3を加える。

3. 鍋を強火にかけ、沸騰したら蓋をして極弱火に落として13分炊く。

炊飯器の場合は通常通り炊飯するだけでOK。
4. ご飯を炊いている間に菜の花100gを葉と茎の部分に切り分ける。

5. 少量の湯を沸かし、塩一つまみ(分量外)を加えて菜の花の茎を茹でる。

茎の部分は硬いので葉よりも先に茹でる。

6.  茎を1分茹でたら葉も加え2~30秒茹でたらザルにあげる。

7. 粗熱が取れたら軽く水気を絞り、細かく刻んでボウルに移し、ごま油と醤油を小さじ1ずつ加えて和える。

8. ご飯が炊けたら菜の花を上から散らして蓋をして2~3分蒸らす。

完成!

どうですかこのご飯のツヤ。

桜海老のうまみに菜の花のほろ苦さ、ごま油の香りがたまりません。

簡単なのでぜひお試しください!

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