京都風 鳥なんばうどん(鶏南蛮うどん)

京都風鶏南蛮うどん(鳥なんば)和食
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薄口醤油で仕上げた品の良いスープで頂く京都風の鶏南蛮うどんのレシピをご紹介します。

手軽に作れ、一品で大満足。栄養バランスも良いので覚えておくととても便利ですよ。

余談ですが、鶏南蛮の南蛮はネギのことを指すのだそう。
また、京都ではタイトルにもある「鳥なんば」と呼ばれる事が多いみたいです。

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材料(2人前)

・うどん   2玉
・鶏もも肉  1枚(250〜300g)
・青ネギ   5本
・水     600cc
・出汁パック 1個
・薄口醤油  大さじ4
・みりん   大さじ2

今回は便利な出汁パックを使用しましたが、もちろん昆布とかつおで丁寧に出汁をひくとより美味しく作ることができます。

※筆者お気に入りの出汁パック

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また、市販の白だしを使えばより手軽に作ることもできます。
その場合は、通常のかけそばと同じ濃さに希釈して650ccのつゆを作ってください。

青ネギは九条ネギが手に入ればぜひ。より本格的な仕上がりになりますよ。

所要時間

20分

美味しく作るポイント

鶏肉を繊維に逆らって切る
鶏肉は弱火で短時間煮て柔らかく仕上げる
青ネギは仕上がり直前に加えて食感と彩りをキープ

作り方

1. 鍋に水600cc、出汁パック1個を加えて中火にかけて出汁をひく。同時にうどんを茹でるためのお湯を沸かす。

2. 青ネギ5本を斜めにカットする。

3.鶏もも肉1枚の皮を剥がし、縦半分に切ってから繊維に逆らって7mm程度の細切りにする。

鶏皮はこの後使うので捨てないように
繊維に逆らって切ることで柔らかく仕上がります

繊維が横に走っているので、繊維に対して垂直に包丁を入れる

4.鶏皮を出汁に加え、うまみと油を引き出す。

5. 沸騰したら弱火に落とし、薄口醤油大さじ4(60cc)、みりん大さじ2(30cc)を加え、出汁パックと鶏皮を取り出す。

6.鶏もも肉を加えて弱火で火を通す。
3分ほど煮て火が通ったら味見をして、濃ければ水を、薄ければ薄口醤油を加えて調整する。

鶏もも肉は弱火で短時間煮て柔らかく仕上げる

7. うどんを茹でる。

8. うどんが茹で上がる直前につゆに青ネギを加える。

青ネギは仕上がり直前に加えて食感と彩りをキープ。

9. うどんが茹で上がったら、お湯を切り丼に盛る。上からつゆと具材をたっぷりかけて完成!

お好みで山椒や七味をかけて召し上がれ。

いかがでしょうか?

ポイントを押さえてぜひ試してみてくださいね。

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おまけ

祇園の老舗 権兵衛で頂いた鳥なんばうどん。

京都の老舗 祇園権兵衛の鳥なんばうどん

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