ナポリ伝統の味!本当に美味しいプッタネスカの作り方

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パスタすぐできるレシピ本格レシピ
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トマトソースにオリーブ、アンチョビ、ケイパーを加えてつくる定番パスタ、プッタネスカのレシピをご紹介します。

イタリア語で「娼婦風」を意味するこのプッタネスカ。
材料は日本の家庭にあまり馴染みのないものが多いかもしれませんが作り方は意外に簡単!

定番であるが故に人によってレシピは様々ですが、
私が思う美味しいプッタネスカは何かが突出せずにどの材料も同じくらい主張するもの。

これを目指すため、トマトは入れすぎず煮込みすぎないのがポイントです。

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材料

・スパゲッティ    100g
・ホールトマト缶   100g
・アンチョビフィレ  1枚
・にんにく      中1かけ
・オリーブ      8~10粒
・ケイパー      8~10粒
・鷹の爪       1本
・EXVオリーブオイル 大さじ1、小さじ1
・イタリアンパセリ  適量

オリーブはグリーンでもブラックでも、両者をミックスしてもOK。
できればフレッシュのものがおすすめですが、我が家は瓶詰めのものを常備しています。
保存もききますし、ワインのつまみにもなるので意外に便利です。

スーパーでも時折見かける、このGOYAのものは中々美味しいのでおすすめです。

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アンチョビは便利なチューブのものでもOK!
トマト缶は細長いトマトの絵が書いてあるものがおすすめです。

オリーブオイルはぜひフレッシュで美味しいものをお使い下さい。

所要時間

15分

美味しく作るポイント

・パスタを茹でる湯には味噌汁と同じ位の塩っぱさになるよう塩を加える
・具材とオイルを中弱火でじっくり加熱し香りを引き出す
・トマトを加えたら1〜2分煮込んで火を止める
・パスタを傷つけないよう和える作業は最小限に!温めながらさっと絡めるだけでOK。

作り方

1. パスタを茹でる湯を沸かす。

2. にんにく1かけをスライスする。イタリアンパセリ適量は粗く刻む。

にんにくは細かく刻めば刻むほど香りと味が強く出るので、スライスにして程よく主張させる。

3. フライパンにEXVオリーブオイル大さじ1とにんにく、鷹の爪1本、アンチョビフィレ1枚、オリーブとケイパーを8~10粒加えて中弱火にかける。

辛いものが苦手な方は鷹の爪を除くか、種を取り除いて加えて下さい。

4. 中弱火で炒めながらヘラなどで具材を潰す。

潰しながら中弱火でじっくり加熱し、具材の香りを引き出す

5. スパゲッティ100gを茹でる。
湯には味噌汁と同じくらいの塩っぱさになるように塩を加えて、湯で時間は表記時間の30秒前に設定する。

・湯の塩加減はとても大切なので慣れないうちは必ず味見を。1Lの湯に小さじ2の塩が目安です。

6. にんにくが軽く色づいてきたら、ホールトマト100gを加えて同じようにヘラで潰す。

7. 1~2分煮込んだら茹で汁を50cc加えて火を止め、味見を。薄ければ塩を加えて調整する。
このあたりでできれば器をレンジやお湯で温める。

・煮込む時間を最小限にすることでソースに具材が馴染まないようにする
・具材に塩気があるので塩を加える場合は慎重に

8. スパゲッティが茹で上がる直前に再度火をつけてソースを温める。
スパゲッティが茹で上がったら湯切りし、イタリアンパセリと一緒にソースに加えてさっと絡める。

パスタを傷つけないよう和える作業は最小限に!温めながらさっと絡めるだけでOK。

9. 温めた器に盛ってEXVオリーブオイル小さじ1をかけて完成!

いかがでしょうか?

具材1つ1つが主張しながらも調和した味わい。
にんにくとアンチョビが効いたパンチのあるトマトソースにアルデンテのパスタ。

最高のプッタネスカをお約束します。

お好みで乾燥のオレガノや以前紹介したカリカリパン粉(モッリーカ)をかけても美味しいですよ!

是非試してみて下さい!

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