おうちで簡単 本格博多水炊きの作り方/レシピ

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和食本格レシピ
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今回はおうちで超簡単に専門店級の博多水炊きを作る方法をお教えします。

お店では鶏ガラを長時間炊いて白濁したスープを取りますが、これは家庭ではなかなか難しいですよね。

しかし当サイトではお馴染みの手羽と炊飯器を使えば、スイッチを押して放置するだけで鶏の旨味が染みる本格的なスープを作ることができます。

一緒に絶品のつくねの作り方もご紹介します。

是非この冬試してみて下さい。きっと驚くと思います。

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材料(2〜3人前)

・手羽元  8~10本
・昆布   1枚(5cm×10cm)
・青ネギ  1束
・キャベツ 1/4個
・えのき  1パック
・春菊   1パック
・豆腐   半丁〜1丁

つくね

・鶏もも肉 1枚(250g)
・たまご  1個
・青ネギ  1本
・生姜   1かけ
・塩    小さじ1/2
・ごま油  小さじ1

調味料(お好み)

・ポン酢
・柚子胡椒
・もみじおろし
・七味唐辛子 等

お野菜はぜひともこの組み合わせがおすすめですが、長ネギやしいたけ、しらたきなんかもいいですね。
鶏団子はフードプロセッサーを使って作りますが、お持ちでない方は通常の鶏ひき肉を用意してください。

もちろんつくねの代わりに、鶏もも肉を1口サイズに切ってそのまま入れて頂いても十分美味しいです。

所要時間

90分(時間はかかりますが手間はかかりません)

美味しく作るポイント

・お出汁に昆布を入れる(必須です!)
1人前あたり最低3本の手羽元を使う
・炊飯器で手羽元を煮込んだ後、スープを強火で10分炊いて白濁させる
・つくねは溶き卵を少し入れることでふわふわに
具材のつくねや鶏肉は後入れでお肉の味を残す

作り方

1. 炊飯器に手羽元8〜10本と昆布1切れ水1リットルを加えて調理モードで60分炊く
調理モードがない場合は、通常通り炊いて炊けたら保温で1時間放置して下さい。

 

2. この間に具材を準備する。
キャベツは芯を取り除いて1口大にざく切り春菊青ネギ10cmくらいのざく切りに。
えのきは石突きを取り除いて適当に手で割いておく豆腐も適当な大きさにカットする。
※つくね用に、青ネギは1本分残しておいて下さいね。

一緒に盛る場合、豆腐は水が出てしまうので1枚お皿を被せましょう

3. つくね用の青ネギ1本生姜1かけを適当なサイズにカットする。
※フードプロセッサーのない方は、青ネギを細かく小口切りに、生姜はすりおろして下さい。

よく洗えば皮ごとでOKです

4. 鶏もも肉1枚も皮を剥いで適当なサイズにカットする。

皮つきだとフードプロセッサーがうまく回らないので取り除きます

5. たまご1個をよく溶いておく。

6. フードプロセッサーに青ネギ、生姜、塩小さじ1/2、溶き卵半分を加えて15秒ほどよく回す。
もし、たまご1個使い切りたい方がいらしたら片栗粉小さじ1を加えて回して下さい。少し硬さを調整できます。

溶き卵は半分使います。残りは後ほど雑炊に☺️

よく回して滑らかなつくねに

フードプロセッサーがない方は、鶏ひき肉に材料を加えてよく練って下さい。
※超便利なのでこの機会に購入をおすすめします!

7. 手羽元が煮えたら昆布を取り除き、スープごと鍋に移して強火にかける。
沸騰したら強火のまま10分間煮る。

この工程で一気にスープが白濁します

8. 必要に応じて水を加えてスープの量を調整し、再度沸かす。
※野菜からも水分が出るので気持ち少なめでOK。

9. スープが沸いたらスプーンを使ってつくねを加える。
※つくねでなく、鶏もも肉をそのまま使う場合もこのタイミングで。

スプーンですくって

すくったつくねをもう1本のスプーンですくい取り、

スープに落とす

以下繰り返し

これで準備完了!!!

卓上のコンロに移動しましょう☺️

 

食べ方は自由ですが、まずはスープを器に注ぎ、ほんの少しだけ塩を溶かして飲んでみてください。
うまい!と思わずガッツポーズでしょ?

お好みのタイミングで野菜を加えて、ポン酢で召し上がって下さい。
薬味はゆずこしょう、もみじおろし、七味唐辛子あたりが鉄板ですね。

手羽はほろほろ、つくねはふわふわ

シメはごはんとつくねの残りの溶きたまごで雑炊がおすすめです。

いかがでしょうか?

超簡単で想像以上の美味しさです。皆さんの鍋レパートリーに是非加えて下さい。

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おまけ

・定番の美味しいゆずポン酢

・正金醤油のポン酢もめちゃめちゃ美味しいのでおすすめ。しかも嬉しい無添加☺️

ポン酢 - 正金醤油
二つの果汁、二つの醤油、二つのりんご酢、三つのだし...

 

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